第18回オークション終了

 2018年11月15日(木)~18日()11:00~18:00

※次回の第19回美術オークションは来年5月を予定いたしております。

出品作品の受付は3月末~4月中旬を予定しております。

会場の都合上、展示範囲を越えた時点で受付を終了いたします。

 

  

   美術ファンバトンタッチの場として定着しつつある「美術オークション」11月15日~18日()は終了いたしました。ご出品頂きました皆様有り難うございました。週末の4日間の短期開催でしたが、多くの美術ファンのご参加、ご入札有難うございました。注目の名渡山愛順作品ーワシントン美術学校にて制作した作品ー「裸婦」(1951作/F12号/油絵)、大嶺政寛作品ー終戦10年を経た頃首里から慶良間を遠望した絵画ー「風景」(1955年作/F50号/油絵)もバトンタッチ(落札)されました。米軍統治時代、名渡山45歳、大嶺41歳の両画家は国民指導員として1951年渡米研修の旅をしています。両画家が米国滞在中に制作し作品を残していることは知られており、近代および戦後、沖縄画壇の双頭とも称される両画家の絵画が60年余の時を経てオークションで出会いました。その他与那覇朝大(油絵)、金城次郎(急須セット)、(茶壺)、大嶺実清(大皿陶器)、儀間比呂志(版画)、小橋川源慶(花器)、島袋常明(酒瓶)作品がバトンタッチされました。画廊へのお問い合わせはcontactus(info@galleryokinawa.com)メール又は、TEL(098-888-6117)にてお願いします。OPEN(11:00~18:00)日・月曜日休廊