第19回オークションは終了いたしました。

日時:2019年5月22日(水)~26日(最終日(26日は午後5時入札終了場所:画廊沖縄(南風原町神里373)TEL098-888-6117

オークションへご参加して頂いた皆さま有難うございました。お陰様で48点の作品が集まり、54件の入札で30点が落札されました。人気の6作品には3件以上の入札が殺到する激しいオークションとなりました。特に、美術家K氏の作品には6人の入札があり開票はヒヤヒヤものでした。大正12年東京で前衛美術家として活動した山里永吉の油画作品(10号)、戦後の沖縄画壇を牽引したシュールレアリスト(超現実主義)大嶺信一油画作品(60号)、1987年12月に没した大嶺政寛、その前年4月「63春陽展」油画作品(50号)、同年「64春陽展」に出展したと思われる油画作品(50号)、大城皓也作品、安次嶺金正作品、壷屋の名工新垣栄三郎作品、金城次郎作品、大嶺実清作品、与那覇朝大作品、幸地学作品、などが落札されました。また次回美術オークションをどうぞご期待ください。1981年6月に開業しました美術専門の企画画廊、画廊沖縄は、今回の「第19回美術オークション」で310回目の企画となりました。美術家の個展、グループ展を中心に展示販売を展開し、創立から38年が経過しました。美術品を次世代に「バトンタッチ」すべく、また私設美術館を計画するコレクターの収集の機会としてオークション企画も手掛けるようになりました。さらに国内外における「琉球・沖縄美術」の美術マーケット参入の一助になればとの期待もあります。当美術オークションは出品参加は無料です。また、どなたでも入札参加できます。次回オークションをどうぞご期待してください。次回は9月~10月に作品募集し、11月の開催を予定いたしております。またオークションを待たず日頃絵画や版画など美術品を手放されたい方、どうぞ画廊へお電話、またはメールにてご一報ください。作品の画像や作家名、コンディション、サインの有無などもお知らせ頂くと助かります。

 

出品作家作品/山里永吉、大嶺信一、安次嶺金正、玉那覇正吉、大城皓也、大嶺政寛、大嶺政敏、儀間比呂志、与那覇朝大、新城征孝、金城次郎、新垣榮三郎、小橋川源慶、大嶺実清、幸地学その他