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<第30回美術オークション開催のお知らせ>
2026
21世紀も四半世紀が過ぎ、社会はAIの時代に突入しました。
様々な分野でネットビッグデータと繋がり大きな変革期を迎えていると感じます。
紙とペンを握る時代からキーボードを打つ時代へ、更に進みタブレット画面へタッチし遠隔リモートの時代を迎えています。
しかしながら、人の意思伝達(言語)の出発地点とも言える「描く行為」「物を作る行為」は今後どのような居場所に在るだろうか。
はたして身体感覚を伴うアナログ表現のファインアートの絵画や彫刻はどこへ行くだろうか・・。
急速な時代変化のなか企画画廊がなすべき事は何か・・
美術と社会を繋ぐ役割りを踏まえ画廊旅を歩んでいきたいと思います
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします(画廊主/上原誠勇)
今年は画廊開設45年節目年・1992年にスタートした美術オークション今度で30回を迎えます。
これまでご来廊・ご参加頂きました美術ファンの皆様に心よりお礼申し上げます
<第30回美術オークションの出品および開催日>
※美術オークション開催日:11月6日(金)~11月15(日)
※11月9日(月)休み
※出品作品募集受付期間:10月6日(火)~10月17日(土)
※10月12日(月)休み
※作品出品ご希望の方はご来廊の前に
お電話(098-888-6117)または
メールgalleryokinawa1981@gmail.com
にてご連絡ください
画廊沖縄は1981年6月那覇市前島にて創業(開廊)いたしました
開業より地元沖縄の美術家を中心に
日本本土の作家、東アジアの作家、欧米の近現代作家(版画)
アフリカンアート、など範囲を広く取り扱ってきました
今年は創立45周年の節目の年にあたり、
これまでの活動を振り返り
今後の画廊業の在り方を探ってい行きたいと思います。
創業から半世紀近い年月が経ち
社会状況の変化と共に美術(アート)への期待とニーズも変わりつつあるように思います
画廊企画および運営も次世代バトンタッチの時を迎えています
今秋にはリセットし企画展をスタートさせたいと思います
どうぞ宜しくお願いいたしましす
(2026年6月/画廊主:上原誠勇)
画廊沖縄
Gallery Okinawa
〒901-1114沖縄南風原町神里373/tel :098-888-6117
Mail:galleryokinawa1981@gmail.com
<新春 美術オークション終了>
2026年2月19日(木)~ 22日(日)美術オークションは終了
今回は沖縄の美術家の絵画が数多く出品されました
特に安次富長昭作品(150号/油彩画)の大作や安谷屋正義、與那覇朝大、城間善夫の作品が目を引きました。
多くの美術ファンにご参加入札頂きありがとうございました
=第29回美術オークション作品募集は終了いたしました=
美術オークションへご出品頂きました皆様ありがとうございました
お陰様で40点数点の絵画作品が出品されました
開催をどうぞお楽しみに・・ご期待ください!
●今回は絵画のオークション開催となります
画廊沖縄
〒901-1114/沖縄南風原町神里373
TEL:098-888-6117 Am11:00~17:00 (休)日・月曜日
Mail:galleryokinawa1981@gmail.com
明けましておめでとうございます
<画廊沖縄創立45周年>
本年もどうぞ宜しくおねがい申し上げます
昨年は戦後80年節目年…内外で活躍する沖縄出身の美術家は
現在地点から「未来の社会」,「未来の沖縄」をどのように表すか・・
ー声を未来へーをテーマに
4人の美術家(池原優子/照屋勇賢/与那覇大智/高良憲義)各氏に個展を開催して頂きました。
作家それぞれの出自と環境・・活動の拠点と立ち位置から、状況のハードコアに迫る
未来へ向けた多くのメセージが発せられました。
本企画展へご来廊ありがとうございました。
=2025/戦後80年企画展=
高良憲義 展 は終了致しました。皆様のご来廊ありがとうございました!
戦後80年企画展のラストにふさわしい、未来を展望する個展となりました。
与那覇大智展は終了いたしました。
多くの美術ファンにご来廊頂き有難うございました。
沖縄県芸大卒業、筑波大学大学院修了。つくば市を拠点に活動を続け35年の与那覇氏。
ー戦後80年企画展ー・・今は無き故郷の自室ドア・・
ノブに手をかけ窓のカーテンを開いた。
現在も変わらぬフェンスと米軍基地風景・・・
彼方にはどんよりとした空が・・・
自室内は淡い光と影が交差し、「内」と「外」の境界が・・
差し込む光に乱反射する闇の世界が展開した・・。


照屋勇賢展は終了いたしました。
多くの方々にご来廊頂き有難うございました。
ドイツのベルリンを拠点に国際的な規模でアート活動するYUKEN・・
戦中戦後の祖父の物語にはじまり戦後の「天皇メッセージ」を作品化・・
さらに抗い・・あるべき未来の姿を想像し、
「期待=希望」を込めたバルーンアートの展開は多くの感動を与えました。
皆さまのご来廊有難うございました。


池原優子展は無事終了致しました。多くの美術ファンの皆様ご来廊有難うございました
戦後80年の現在、全日本の米軍基地の70%を抱え込まされた沖縄社会。
巨大米軍基地の街に暮らす生活者の心象が反映された作品は、観る人に様々なイメージを促し、
沖縄の歴史と現況に目を向け、未来社会を想像する機会を与えました。

戦後80年企画展
ー声を未来へー
1945年第二次世界大戦(太平洋戦争)が終結。沖縄の地上戦では20数万人の死者があり、戦後の焦土化した復興期、琉球列島は27年間の米軍統治下にあった。米軍統制の下、琉球政府時代(1957~1972)を経験し、1972年日本国へ「復帰」、現在に至っている。しかし戦後80年を経た現在「日米同盟」の下、巨大な米軍基地と部隊の駐留は変わらず、その構図は様々な課題・難題、解決すべき問題を内包したままである。「基地の無い沖縄」平和な島を願う島人の声も叶わず「復帰」=「沖縄県」が進められてきた。その「歴史のねじれ」は産業、文化、経済、教育、歴史、風俗、自然環境・・など多くの分野へ影響を与えている。更に、昨今の与那国~奄美まで琉球列島が自衛隊「南西シフト」の軍事基地設置(軍備強化)により沖縄・琉球列島が「日本の防波堤」化し戦前の軍事シフト再来の構図との声も聞かれる。戦後80年の節目に、その歴史的過程や様々な課題・難題に向きあい、アートは未来へどのような「声」を発するのか・・・。外側からの眼差し、内側からの眼差し、地域を横断し国境を越えて広く展開するアート。活発な美術活動を続ける4人のアーテイストの企画展を予定致!
5月 池原優子展/7月 照屋勇賢展/9月 与那覇大智展/11月 高良憲義展
画廊沖縄
〒901-1114/沖縄県南風原町神里373
Tel :(098)888-6117/メール:galleryokinawa1981@gmail.com
11:00-17:00 日・月・祝日・休廊
( sun・mon. and holidays are closed.) https://galleryokinawa.com






























